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左上1番と右上1番の歯冠が逆三角形で大きくて2本がエビフライの
尻尾のようにV字形に開いていて、右上2番がかなり舌側転位し、
左上2番は酷く舌側転位していて、JUDY AND MARYのYUKIは八重歯
だった (画像は20歳頃)。
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左上2番と右上2番を抜髄し歯冠を削り落として歯根の穴にYUKIは
屈曲金属コア付の差し歯(セラミッククラウン)を切端が唇側に出るように
曲げて挿して八重歯を直していた (画像は32歳時)。
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しかし、左上1番と右上1番がV字形に開いたままで上前歯が出っ歯
だったので、左上4番と右上4番を抜歯して上顎の歯にプラスチック
ワイヤを巻きつけてYUKIは歯列矯正を開始していた (画像は32歳時)。
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左上4番の抜歯跡が見えていた (画像は33歳時)。
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しかし、左上2番と右上2番の差し歯も含めて歯列矯正を行っていた
ので強い力をかけることができず、3年経っても歯の移動が不十分で
左上4番と右上4番の抜歯跡が完全には塞がらず、左上1番と右上1番
のV字形の歯並びも直っていなかった (画像は36歳時)。
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そこで、左上1番と右上1番を抜髄し歯冠を削り落として歯根の穴に
差し歯(オールセラミッククラウン)を2本が平行になるように歯軸を回転
して挿し、左上5番、左上3番、右上3番、右上5番も削ってオール
セラミッククラウン(差し歯)を被せてYUKIは歯並びを綺麗に直していた
(画像は36歳時)。
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上前歯の歯冠の形や角度を揃え、歯間の隙間も塞いで歯並びを綺麗
に直したのがよくわかる (画像は36歳時)。
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左上1番と右上1番の歯冠が長方形になり、2本がわずかに逆V字形
に並んでいて、上前歯を差し歯に換装したことは明らかだ
(画像は38歳時)。
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